ディベロッパーの方へ
都市に増え続ける
「解体前ビル」という未活用資產。
建て替えや再開発を控え、
数年単位で空室のまま残されるビルが、
都市の中に数多く存在しています。
この期間、建物は活用されず、
収益も、街への価値提供も生まれません。
MIFUは、こうした解体前のビルを一時的に借り受け、
リノベーションを施したうえで転貸し、
コワーキングスペースとして運用します。
建て替えまでの空白期間を、
収益とにぎわいを生む時間へと転換する。
それが、MIFUの取り組みです。
MIFUのソリューション
MIFUは、解体前のビルを一時活用し
- 短期活用の企画設計
- リノベーション施工
- テナント誘致
- 運営管理
まで一貫して行います。
オーナー・ディベロッパーの負担なく、期間限定活用を実現します。
【活用スキーム】
期間限定活用に最適化された仕組みです。
- 1定期借家契約による一時借受
- 2リノベーション実施
- 3コワーキングスペースとして運用
- 4利用料収益モデル
導入メリット
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01 空白期間の収益化
未活用期間に家賃収入が発生し、資産価値を止めません。
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02 解体スケジュールへの柔軟対応
建替え時期は確定しづらく、退去調整が大きな負担になります。
MIFUでは、解体前提を理解した入居者を受け入れ、オーナーの意向に沿ったスケジュール調整が可能です。 -
03 資産・エリア価値の維持向上
- 建物の劣化防止
- 防犯対策
- 地域のにぎわい創出
活用事例
MIFUでは、解体前ビルの有効活用を通じて、未活用資産に新たな価値を生み出す取り組みを行っています。
ここでは、その一例として「TOKYO BASE」の取り組みをご紹介します。
TOKYO BASE | 挑戦が生まれる場づくり
東京は、活動の発信拠点であり、
仲間と出会い、世界へ広がる玄関口でもあります。
MIFUが手がける「TOKYO BASE」は、
都市の遊休資産に光を当て、
リノベーションによって有効活用することで生まれました。
東京の中心地をソーシャルグッドに解放し、
挑戦する人々の情熱と知性が
社会へ広がっていく拠点となることを目指しています。
Before
After
導入までの流れ
ご相談
現地確認活用可能期間の整理
企画提案
契約
リノベーション運営開始
対象物件
- 建替え予定まで数年あるビル
- 都心・駅近エリア
- 空室率の高い中規模ビル
- 地域活性への関心がある物件
PROFILE
代表プロフィール
不動産業界にて仲介・リノベーション営業に従事。
現場で数多くの物件に向き合う中で、「価値があるにも関わらず、活かされないまま壊されていく不動産」が数多く存在する現実に違和感を抱く。
不動産の価値は、建物や土地そのものだけではなく、 そこに積み重なってきた時間や、地域の文化・文脈と一体であると捉え、 「壊される前の価値を再設計する」という思想のもと、株式会社MIFUを創業。
現在は、空き家や空きビル、解体前の建物などの遊休資産を再編集し、新たな価値として社会に循環させる事業を展開。
単なる不動産取引にとどまらず、「遊休資産を社会に還元する」仕組みづくりを通じて、 地域・人・経済が持続的につながるモデルの実現を目指している。
また、不動産は相続・資産承継と密接に関わるテーマであるという認識のもと、 相続鑑定士としての知見を深めながら、不動産と相続を横断した意思決定支援にも取り組んでいる。
女性ならではのきめ細やかな丁寧さと、安心して何でも相談できる存在であることを大切にし、 「美しい不動産の流通」を通じて、都市部における住宅価格の高騰や、集合住宅特有の制約による子育て環境とのミスマッチに対して新たな選択肢を提示していく。
空き家を活用したリノベーション戸建てという住まいの形を広げることで、 子育て世帯にとって本質的に豊かな暮らしの実現に貢献していく。
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